北近畿最大の卸売市場 
   
 


令和元年7月 社長日記

今年は遅い梅雨入りになりました。
やはり異常気象なのか、
予測不能な天候が突発的に発生し、
混乱することもしばしばあります。
自然の力にはかなわないと思うことも多いですが、
出来うる予防や対策は取っておきたいものです。
昨年の夏は、「命にかかわる暑さ」と言われていました。
今年は「例年並み」とのこと。
しかし一年一年、年を追うごとに
平均気温が上がってきているように感じます。


夏といえば、
日本人には特になじみ深い「鰻」の季節です

今年も
ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の漁獲高は
深刻な不漁に陥っています。
消費者にとって気掛かりなのはウナギの値段。
店頭価格の高騰は、消費者離れを引き起こす可能性があると、
業界を挙げて取引価格の抑制に努めています。
土用の丑の日にウナギを食べる風習は
日本の食文化として定着しています。
ウナギは昔も今も日本人の大好物なんです。
ウナギが絶滅してしまわないように、
消費者・漁業・養殖関係者・研究者が一体となって、
ウナギの資源保護を真剣に考えて
取り組んでいく時期がきています。
当社も安定して消費者の皆さんに供給できるよう、
社員も試行錯誤しつつ、奮闘しています。

今年の土用の丑の日は
  7月27日(土)です

  

但馬魚市場は、7月より新年度となります。
新事業、新体制に向かって邁進してまいります。

 安心安全な生鮮食材お届けすべく
「欲しい物が 欲しい時に 欲しいだけ」

をモットーに頑張っています

        
       令和元年7月
        但馬魚市場株式会社
            代表取締役社長 竹中宗明
 

 
 
今後とも社長日記にお付き合いを賜りますよう
どうぞ宜しくお願い申し上げます

竹中宗明