北近畿最大の卸売市場 
   
 


令和元年12月 社長日記

令和に変わって初めての師走を迎えました。
最近は朝晩の冷え込みも強く
なり、
冬将軍も間もなく現れそうです。
ここ但馬では天候の変化が大きく、

市場の命である「集荷」が大きく左右されるため、
秋から冬にかけては
特に
戦々恐々な毎日になります。

相場は、天候や魚の鮮度、季節・曜日
によって変動するため、
常に様々な情報を事前に集めることが重要です。

また「荷主」や「仲買人」との信頼関係も
欠かせない仕事です。
両者と消費者をつなぐのが
「セリ人」の仕事の魅力です。

      

セリは、卸売市場制度の基本機能です。
セリ人は、入荷する魚を単に見分
けるだけでなく、
異なるニーズをもつお客さまが求める魚を、
適切にお勧め
するのが大きな役割となります。

そのチェックが効いているからこそ、
買受
人それぞれが求める
「安全・安心」品質の魚が
消費者の手に届きます。

   「欲しいものが 欲しい時に ほしいだけ」
但馬魚市場は
市場人の誇りを持って頑張っていきます。



        令和元年12月
        但馬魚市場株式会社
            代表取締役社長 竹中宗明
 

 
 
今後とも社長日記にお付き合いを賜りますよう
どうぞ宜しくお願い申し上げます

竹中宗明