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令和8年2月分 社長日記
2月は、一年の中でも体に負担のかかりやすい時期です。
寒さが続き、年末年始の疲れが抜けきらないまま、
仕事や生活は通常運転に戻ります。
なんとなく体が重い、疲れが取れにくい、
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
そんな時期におすすめしたいのが、
意識的に魚を食卓に取り入れることです。
魚は良質なたんぱく質を含みながら、消化に負担をかけにくい食材です。
さらに、青魚に多く含まれる脂は体を内側から整え、
寒い季節の体調管理に役立ちます。
重すぎず、軽すぎず、
2月の体にちょうどいい栄養バランスが魚にはあります。
また冬の魚は旨味がしっかりとあるため、
味付けをシンプルにしても満足感があります。
どの調理法でも体が温まり、無理なく続けやすいことも魅力です。
忙しい日々の中で、料理に時間や手間を掛けすぎなくても
「ちゃんと食べた」と感じられます。
食事は体をつくるだけではなく、日々の調子を整える大切な習慣です。
特別なことをしなくても、2月は魚を選ぶ回数を少し増やすだけで、
体の調子の良さに違いが感じられます。
魚の力を借りて、
体の調子をゆっくり整えていきましょう。
令和8年2月
但馬魚市場株式会社
代表取締役社長 谷岡友作
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